こんにちは、花島みきです。
わたくしは八千代市で生まれ育ちました。
大好きな八千代市に、これまでの経験を活かして恩返しをさせて下さい。
花島美記プロフィール
昭和40年10月25日 八千代市生まれ
八千代市立大和田小学校卒業
合唱部で出演したコンクールが良い思い出です。
八千代市立大和田中学校卒業
好きだった教科は国語と英語、部活動は演劇部、
土日は子ども会活動や少年少女合唱団の練習に明け暮れました。
千葉県立幕張西高校(現:幕張総合高校)卒業
音楽三昧な青春時代。
ライブに出かけ、ギターも始め、ステージMCデビューもこの頃です。
文教大学人間科学部教育学専修卒業
教育実習は東高津中学校でした。
当時の生徒さん、元気にしてますか?
八千代のケーブルテレビ会社に入社
八千代市が出費する第三セクターのケーブルテレビ会社で地域情報番組の制作に従事。
取材、撮影、アナウンスを担当。
仕事を通じてあらためて八千代の魅力、市民力に触れる機会となった。
その後、企画、マーケティング業務を経験し、地域プロデューサーとして官民協働イベントや市民活動団体イベントに参画、司会進行役として毎年30本近い行事に携わってきた。
そうした経験を活かしたい、八千代市の今と未来に関わりたいと一念発起。
2018年12月
八千代市議会議員選挙に立候補、初当選(現在2期目)
私は八千代市のケーブルテレビ局で地域情報番組の制作に長く携わっておりました。仕事を通じて多くの市民の皆さんにお会いしました。音楽やスポーツ、文化芸術、青少年の育成、環境、福祉など出会いは多分野に渡りましたが、皆さん、家庭や仕事とのバランスの中で「八千代を輝かそう」「心豊かに暮らしていこう」と奮闘していました。
そこで「市民力」の大切さを感じ、その輝きが続くよう、私には八千代市の「今」と「未来」をつなぐ使命があると決意し市政に臨みました。しかし、実際には多くの課題にぶつかりました。
私自身は共働きの家庭で育ったこともあり、家庭や学校以外の第三の場所を自然と見つけ(導かれ)、そこでの学びや異年齢の交流、活動の中で郷土愛が育まれましたが、今はどうでしょう。そうした機会や場所、情報の乏しさを感じます。
持続可能な自治体は、子どもや若者、住む人たちに誇りと愛着を感じてもらえる街です。ものごとにはすべて始まりがあります。地域の成り立ちを学び、埋もれた資源を形にしていく。一緒に取り組んで参りましょう。
ここを伸ばす!
都市別住みよさランキングは客観的な評価として八千代市の住宅都市としての優位さを示しています。
財政の健全さも市の決算資料に現れています。
しかし市民一人当たりの公園面積は、わずか5.2㎡で全国647位と低水準です。
都市の熟成度は街並みや公共スペースに表れる美観です。
行政と議会がこれに取り組むには主体性と美意識の涵養が必要です。
行政と議会の協働が市政です。
ここを改善
会社のように上下関係で成り立つ組織運営と地域隣人関係で運営されるコミュニティーでは運営の仕方が異なります。
嗜好を基にしたグループ活動と、地域に根ざしたコミュニティー活動にも違いがあります。
自治会等の新役員になられた方への自治会運営講座や、地域デビュー講座などを各支所で開催し、住民自治のあり方を共に考える機会の提供を要望します。
ここを守る!
八千代市には3万年を超える歴史があります。
高校生の教科書に紹介されている村上遺跡や、日本有数の墨書土器の発見、成田街道の歴史遺産、県下一だった養蚕、神田市場に名を馳せた阿蘇梨、等々。
先人たちの培ってきた文化や歴史を敬意を持って保存・管理することは、未来を担う子ども達に「ふるさとを大切にする」ことを教える事になります。
私たちには過去と未来を継なぐ責任があります。