新川サイクリングロード視察

議員活動, 活動報告

10月7日、新川サイクリングロードの視察に同行して参りました。

東京湾〜花見川〜新川〜印旛沼に至るサイクリングロードは既にあるのですが、八千代市と千葉市の部分にはまだまだ改善の余地があり、千葉県の県土整備部長にぜひ現場を見ていただきたいと、千葉県議会議員の茂呂剛議員の働きかけでこの日の視察が行われました。

参加者は国会から豊田俊郎参議院議員、小林鷹之代議士、八千代市からは服部友則市長、市議会の会派市民クラブと自由民主党の有志が参加しました。

 

20_10_15集合写真

20_10_15阿宗橋たもと

20_10_15阿宗橋船着き場

 

阿宗橋(あそうばし)付近には、「印旛沼流域かわまちづくり計画」の一環として船着き場や一里塚(トイレ等)の整備も確認、アクティビティを組み合わせた新川の総合的な利活用が進められていました。

 

※参考/国土交通省ホームページ「かわまちづくり」

https://www.mlit.go.jp/river/kankyo/main/kankyou/machizukuri/

 

ちなみに視察の予習を兼ねて、前日、会派メンバーでサイクリングロードを走ってきました。

やちよ農業交流センターで自転車をレンタルして(¥500/台)、目指すは風車が目印の佐倉ふるさと広場です。

 

20_10_15サイクリング視察

20_10_15サイクリング視察2

20_10_15サイクリング視察3

 

片道約1時間のサイクリング、初めて走りました。

平坦で走りやすく、天候にも恵まれ気持ちよかったのですが、かなり草ぼうぼうでせっかくの新川や印旛沼の眺めが遮られてしまっていたり、道が狭くすれ違いが少し不安になったり、デコボコが気になる箇所もあって、整備の必要性を体感することができました。

新川は八千代市のシンボルです。

四季折々の風景が楽しめるわたしも大好きな場所ですが、八千代市の魅力ある観光資源として広く訴求するには、もうひと工夫と研磨が必要だと感じました。