ご挨拶

八千代市の市議会議員として早4年の月日が流れようとしています。

議員として、皆様のお役に立つ事とは何かと何時も考えて来ました。

市民の皆様から寄せられた要望や行政サービスの遅滞改善について市長を始め担当部署に申し入れを行い、解決への努力を重ねて来たつもりですが、コロナ対策に翻弄された社会情勢の中で、力及ばずのところもあり申し訳なく思っています。

その反省を踏まえ、市議会議員一年生の私が思うことは迅速な市民サービスを可能にする自治体運営の実現です。

喫緊の問題はコロナに翻弄され生活に困窮された市民の“福祉向上”を緊急に且つ簡便に実施できる様にすることです。

国によるコロナ救済施策が縮小される中で、物価上昇や社会負担の増加で困窮する市民の増加が予見されます。多くの市民はそれに抗する手段を持ちません。

これは政治の責任です。

地方自治の仕組みは、行政が編成し市長が議会に提案・執行する案件に対し、議会は質疑・議決することで行政サービスが実現する事になります。

その為行政内部では複雑な手順が重ねられています。

これではコロナの様に急変する社会情勢に追いついて行けないのが現状です。

現在進行型の行政サービスに必要な事は、行政施策の編成の迅速性と可変性に対する制度の改革です。情報が瞬時に世界を駆け巡る時代に相応しい、行政の意思決定システムを実現させる市長のリーダーシップの発揮が望まれます。

そして市長を支える私を含む保守系議員団も目先の事だけでなく未来を予測し、想定外への対応も研究する責任があることを自覚しなければ成りません。

行政と議会が過去から学び、今を反省し、最善の選択をすることで

 

「八千代はもっとステキな街になるはずです」

 

と信じています。

花島みきサイン